バナクリスタルとは
富士の麓、地下170mから湧き上がる天然のミネラルウォーターです。
今話題のバナジウムをはじめとする多くのミネラルを含んでいます。
数多いミネラルウォーターの中でも、「バナクリスタル」は軟水で、飲用はもちろん料理等にも違和感なくご利用いただけます。
■バナクリスタルの成分表


バナクリスタルとクラスター
水は、2個の水素原子と1個の酸素原子より成り立つ化合物ですが、自然界では水分子が単独で存在することは少なく、通常いくつかの分子がぶどうの房のように結合して存在しています。このような分子の集合体を「クラスター」と呼びます。クラスターが小さいほど細胞へ浸透しやすく、「良い水」であるといわれています。「バナクリスタル」のクラスター値は、水道水の約半分と非常に小さく、この点でも「バナクリスタル」は優れているといえます。
バナジウムについて
歴史的には、1801年にデル・リオがメキシコで発見、1830年にスウェーデンのセフストレームが再発見していますが、近年日本でも注目・研究されている物質のひとつです。
バナジウムは原子番号23、バナジウム族元素のひとつで、地殻存在比率(クラーク数)は0.015%と希少な物質です。
富士山とバナジウム
富士山は、世界でも有数の成層火山です。その山体は、過去幾度かの噴火によって流出した玄武岩質溶岩により形成されたもので、このためいくつもの玄武岩(バサルト)層から成り立っています。
一般に玄武岩層には比較的高濃度のバナジウムが存在することが確認されており、富士山も例外ではありません。雨水や雪解け水が永い時をかけてこの地層を透過する間に、不純物が取り除かれ、バナジウムをはじめとする数々の天然ミネラル成分が自然と溶け込んでゆくのです。
天然水とRO水
天然水(ナチュラルミネラルウォーター)とは、農水省のガイドラインによると、『ろ過・沈殿及び加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を施していない、特定水源より採水された地下水』のことを言います。
一方RO水は、採水された水(水源にこだわらない)を逆浸透膜(RO膜)によって処理し、原水中のミネラル・細菌類を除去して純水に近い状態にしたものです。これに人為的にミネラル分を添加したものもミネラルウォーター(ボトルドウォーター)ということになりますが、こちらは天然水ではありません。
「バナクリスタル」は天然水。本物の富士の天然伏流水にこだわり続けます。



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